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ロードバランサ(負荷分散装置)

Load Balancer ろーどばらんさ(ふかぶんさんそうち)
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

外部からのアクセスを、複数のサーバに均等または適切に振り分ける装置。

特定のサーバへの負荷集中を防ぎ、システム全体の応答性能や可用性を向上させる。サーバの故障を検知して切り離す「ヘルスチェック」機能も持つ。

くわしく

ネットワークの「行列整理係」です。

1.拡張性

サーバを増やすだけで、より多くのアクセスをさばけるようになります。

2.アベイラビリティの向上:

1台のサーバがメンテナンスや故障で止まっても、ロードバランサが生きているサーバだけに通信を送るため、サービスは止まりません。ポイントは、人気アプリなどでは1台のサーバで全世界のアクセスを処理するのは不可能であり、ロードバランサによる「分散」が必須技術だからです。

例文

キャンペーン期間中の急激なアクセス増加に備え、Webサーバを増設するとともにロードバランサの設定を調整した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 負荷分散装置
分類: ネットワーク構成要素
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