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アベイラビリティ

Availability あべいらびりてぃ
最頻出 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

認可された利用者が、必要な時にいつでも情報やシステムを中断なく利用できる状態。アベイラビリティ。

情報セキュリティの3要素(CIA)の一つ。システム障害、災害、サイバー攻撃(DoS攻撃など)による停止を防ぎ、サービスを継続させる能力を指す。冗長化バックアップ、災害復旧計画(DR)などによって高めることができる。

くわしく

「使いたい時に、当たり前に使える」という、システムのタフさを表す性質です。

1.指標:

一般的に「稼働率(%)」で表され、99.99%(フォーナイン)のように高いほど優秀とされます。

2.脅威:

機器の故障、電源トラブル、通信断、さらにはシステムのパンクを狙った攻撃などがアベイラビリティを脅かす要因となります。

例文

24時間稼働が求められるECサイトにおいて、アベイラビリティを確保するためにサーバーを二重化した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、47回登場しています(出題された年度: 27年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 可用性
対義語: システムダウン, 停止状態
分類: 情報セキュリティの3要素
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