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サービスメッシュ

Service Mesh さーびすめっしゅ
中頻度 🟠 重要 テクノロジ系 コンピュータシステム

意味・解説

マイクロサービス同士の「内部通信」を管理・可視化するためのインフラ層。サイドカーという仕組みを用いて通信を制御する。

APIゲートウェイが『外と中』をつなぐのに対し、サービスメッシュは『中と中』の複雑な通信を管理する。障害検知、リトライ処理、通信の暗号化などを自動で行う。

くわしく

「サービス間に張り巡らされた『専用の通信路』」です。

1.サイドカー方式:

各アプリのすぐ隣に「通信のガードマン(プロキシ)」を配置し、アプリの代わりに通信を行います。

2.可視化:

どのサービスがどれくらい忙しいか、どこでエラーが出たかが一目でわかります。ポイントは、コンテナが増えすぎると「どのサービスがどこに繋がっているか」が人間には見えなくなるため、このインフラ層での自動管理が必要になるからです。

例文

サービス数の増加に伴い、サービス間の通信失敗時の自動リトライ機能を実装するため、サービスメッシュを導入した。

同義語: サービス間通信インフラ
分類: クラウドネイティブ・アーキテクチャ
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