メッシュネットワーク
意味・解説
各ノードが網の目のように相互接続され、障害に強く柔軟な経路選択ができるネットワーク構成。
メッシュ(網)状にノードを接続するトポロジー。各ノードが複数の他ノードと接続しているため、一部が故障しても迂回経路で通信を継続できる。家庭用メッシュWi-Fiでは、複数のアクセスポイントが連携して広い範囲をカバーする。
くわしく
「蜘蛛の巣のように、どこか切れても他の道を通れるネットワーク構造」です。
1.フルメッシュ:
全ノードが全ノードと接続。最高の耐障害性だが高コスト。
2.パーシャルメッシュ:
部分的にメッシュ化。コストと信頼性のバランスを取る構成です。
例文
3階建ての自宅では、メッシュネットワーク対応のWi-Fiルーターを導入して全館をカバーした。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: メッシュ型
分類: ネットワークトポロジー