RSA
意味・解説
桁数の大きな素因数分解の困難さを利用した、世界で最も広く利用されている公開鍵暗号方式。
開発者3名の頭文字に由来する。暗号化には「公開鍵」、復号には「秘密鍵」という異なる鍵を用いる。データの暗号化だけでなく、送信者が本人であることを証明する「ディジタル署名」の技術基盤としても不可欠なアルゴリズム。
くわしく
例文
Webサーバーのデジタル証明書を発行する際、2048ビット以上のRSA鍵ペアを作成して安全性を確保した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: RSA暗号
対義語: AES(共通鍵暗号の例)
分類: 非対称鍵暗号