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SAST (静的アプリケーションセキュリティテスト)

SAST Static Application Security Testing さすと / せいてきあぷりけーしょんせきゅりてぃてすと
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

プログラムを実行せずに、ソースコードを解析して脆弱性を検出する手法。ホワイトボックス・テストの一種。

開発の初期段階で実施可能であり、シフトレフトを実現する主要技術。コードの書き方の不備や既知の脆弱性パターンを自動でチェックする。

くわしく

「コードの『校閲』」です。

1.メリット:

実行環境がなくても、ソースコードがあればすぐに診断でき、修正コストが低い。

2.限界:

実行時の動作(メモリの挙動や認証の不備など)は見抜けないことがある。

例文

プログラムを実行せずにソースコードのスキャンを行い、不適切な入力値チェックがないかを自動的に判定する手法はどれか。

同義語: 静的解析
対義語: DAST
分類: アプリケーションセキュリティ
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