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クロスサイトスクリプティング(XSS)

XSS Cross-Site Scripting くろすさいとすくりぷてぃんぐ
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 情報セキュリティ

意味・解説

ウェブページに悪意のあるスクリプト埋め込み、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃。

掲示板やSNSなどの脆弱性を利用し、偽の入力フォームを表示させたり、クッキー(Cookie)を盗んでセッションを乗っ取ったりする。

くわしく

閲覧者の「ブラウザ」を騙す攻撃です。

1.仕組み:

ユーザーが投稿した文字をそのまま表示するページに、JavaScriptなどのコードを投稿します。

2.被害:

そのページを見た他のユーザーのブラウザで勝手にスクリプトが動き、個人情報を別のサイトに送ったり、本物そっくりの偽画面でパスワードを入力させたりします。ポイントは、サイト運営者だけでなく、そのサイトを訪れた無実の「利用者」が直接的な被害に遭うからです。

例文

SNSのコメント欄にXSSの脆弱性があり、特定のコメントを閲覧したユーザーの認証情報が盗まれる被害が発生した。

同義語: XSS
分類: サイバー攻撃 / セキュリティ脆弱性
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