クロスサイトスクリプティング(XSS)
意味・解説
くわしく
閲覧者の「ブラウザ」を騙す攻撃です。
1.仕組み:
ユーザーが投稿した文字をそのまま表示するページに、JavaScriptなどのコードを投稿します。
2.被害:
そのページを見た他のユーザーのブラウザで勝手にスクリプトが動き、個人情報を別のサイトに送ったり、本物そっくりの偽画面でパスワードを入力させたりします。ポイントは、サイト運営者だけでなく、そのサイトを訪れた無実の「利用者」が直接的な被害に遭うからです。
例文
SNSのコメント欄にXSSの脆弱性があり、特定のコメントを閲覧したユーザーの認証情報が盗まれる被害が発生した。
同義語: XSS
分類: サイバー攻撃 / セキュリティ脆弱性