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サプライヤ管理

Supplier Management さぷらいやかんり
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 サービスマネジメント

意味・解説

外部の供給業者(サプライヤ)との関係を管理し、提供されるサービスの品質と価格を保証するプロセス。

委託先との契約(SCD:サプライヤ契約データベース)を管理し、自社のSLA(顧客との約束)を達成するために必要なサービスがサプライヤから提供されているかを確認する。

くわしく

「外部パートナー」との連携管理です。

1.目的:

委託先(サーバ会社、保守会社など)が、契約通りの働きをしているかをチェックします。

2.UC (Underpinning Contract):

サプライヤと結ぶ「裏付け契約」。顧客と結んでいるサービス品質合意書を達成するために、それ以上の厳しい基準をサプライヤと結ぶ必要があります。ポイントは、自社だけではITサービスを完結できないことが多く、委託先のトラブルが自社のサービス停止に直結するため、厳格なコントロールが必要だからです。

例文

ITサービスの可用性を維持するため、サプライヤ管理を通じてクラウド事業者の障害対応体制を定期的に監査している。

同義語: 供給者管理 / 外部委託管理
分類: ITIL サービスデザイン
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