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死活監視

Alive Monitoring / Health Check しかつかんし
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 サービスマネジメント

意味・解説

ネットワーク上のコンピュータやサービスが、正常に動作しているか(生きているか死んでいるか)を外部から継続的に確認すること。

定期的に信号(Ping等)を送り、応答があるかを確認する。応答が途切れた場合は、管理者に通知を送る仕組み。システム運用の最も基本的な監視手法。

くわしく

システムの「心拍確認」です。

1.手法:

ICMPプロトコルを用いた「Ping」が代表的です。対象のIPアドレスに信号を送り、返事が来るまでの時間や成功率を測ります。

2.レベル:

単に電源が入っているかを見る「ネットワーク層の監視」から、Webサイトが正しく画面を表示できるかを見る「アプリケーション層の監視」まであります。ポイントは、障害が起きたことをユーザーからのクレームで知るのではなく、管理者がいち早く察知して復旧作業に入るために不可欠だからです。

例文

Webサーバのダウンを早期発見するため、監視専用サーバから5分おきに死活監視を実行している。

同義語: ライフチェック / 生存確認
分類: サービス監視
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