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DevSecOpsとシフトレフト

DevSecOps and Shift-Left Security でぶせっくおぷす と しふとれふと
最頻出 ⚪ 旧用語 マネジメント系 プロジェクトマネジメント

意味・解説

DevOps(開発と運用の連携)にSecurityを統合し、開発の初期段階からセキュリティ対策を組み込む(シフトレフト)考え方。

セキュリティを開発の最終工程(右側)で行うのではなく、要件定義や設計などの早い段階(左側)に移動(シフト)させる。自動化ツールを用いて脆弱性診断を継続的に行うのが特徴。

くわしく

「家が建ってから鍵を付けるのではなく、設計図の段階で防犯を考える」アプローチです。

1.DevSecOps

開発(Dev)、セキュリティ(Sec)、運用(Ops)が協力し、ツールで対策を自動化します。

2.シフトレフト:

不具合を後で直すより、最初から出さない方がコストもリスクも劇的に下がります。ポイントは、サイバー攻撃が巧妙化し、開発スピードも上がっている現代では、後回しのセキュリティチェックでは間に合わないからです。

例文

アジャイル開発の各スプリントに自動脆弱性検査を組み込むDevSecOpsを導入し、シフトレフトによって手戻りコストを大幅に削減した。

同義語: セキュリティ統合開発
分類: ソフトウェア開発ライフサイクル
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