レビュー
意味・解説
作成した設計書やプログラムの内容に誤りがないか、関係者で検査する作業です。
開発工程(要件定義・外部設計・内部設計)の各段階で実施される品質確認のことです。早い段階でミスを見つけることで、後戻りのコストを減らすことができます。形式によって、作成者が説明する「ウォークスルー」や、責任者が厳格に行う「インスペクション」などがあります。
くわしく
レビューは、作ったものを他の人に見てもらって「間違いがないかチェックしてもらう」ことです。一人で作業していると、どうしても思い込みやミスが出てしまいます。設計図やコードをチームのメンバーと一緒に見て、「ここはこうしたほうがいいよ」と話し合うことで、より良いものを作ることができます。テストで動かしてミスを見つける前に、書類の段階でミスを見つけられるので、とても効率的です。
例文
プログラミングが完了したので、先輩にコードレビューを依頼した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、143回登場しています(出題された年度: 29年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 検閲, 確認
分類: 品質管理