EDI
意味・解説
企業間で、注文書や請求書などの商取引データを通信回線を通じて自動でやり取りする仕組みです。
「EDI(電子データ交換)とXML」と呼ばれます。紙の伝票の代わりに、あらかじめ決められた標準的な形式でデータをやり取りすることで、事務作業の効率化、ミスの削減、コストダウンを実現します。
くわしく
EDIは、会社と会社が「コンピュータ同士で直接お話しして、商売をする」仕組みだよ。例えば、お店が「パンを100個ください」という注文をするとき、電話やFAXを使わず、コンピュータが自動で相手の会社のコンピュータにデータを送るんだ。これで、注文の間違いがなくなるし、事務作業も一瞬で終わるから、とっても効率的なんだよ。
例文
取引先との受発注業務を効率化するため、EDIを導入してペーパーレス化を進める。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 4年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 電子データ交換
分類: 情報通信システム