インバウンド
意味・解説
外から中へ入ってくること。顧客からの問い合わせや、訪日外国人客を指します。
マーケティングでは、SNSや検索サイトを通じて顧客側から企業を見つけてもらう手法を指します。コールセンターでは顧客からの電話受信、観光業界では外国人が日本へ来ることを指すなど、分野によって使い分けられます。
くわしく
インバウンドは、一言で言うと「向こうからやってくる」ということだよ。例えば、お店が一生懸命宣伝するのではなく、お客さんが自分から「この商品いいな」と見つけて問い合わせてくれるのがインバウンドマーケティング。他にも、海外から日本へ旅行に来る人たちのこともインバウンドと呼ぶよね。自分から無理に売り込むのではなく、相手から選んでもらうための工夫が大切になるんだよ。
例文
SNSで有益な情報を発信し、インバウンドの問い合わせを増やす。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、80回登場しています(出題された年度: 29年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 受信, 訪日外国人
対義語: アウトバウンド
分類: マーケティング手法