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マクロウイルス

Macro Virus まくろういるす
高頻出 🟠 重要 テクノロジ系 情報セキュリティ

意味・解説

表計算やワープロソフトのマクロ機能を悪用したコンピュータウイルスです。

特定のアプリケーションプログラムケーション(ExcelやWordなど)上で動作するマクロ言語で記述されたウイルスです。文書ファイルを開くだけで感染し、データの改ざんや外部への不正送信などを行います。基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェアに依存せず、特定のアプリがあれば動作するのが特徴です。

くわしく

マクロウイルスは、事務作業を自動化するための「マクロ」という機能を悪用して作られた悪いプログファイルラムだよ。普通のウイルスは「実行ファイル(.exe)」として存在することが多いけれど、これはExcelやWordの「文書ファイル」の中にこっそり隠れているんだ。ファイルを開いた瞬間にマクロが勝手に動いて、中のデータを壊したり、あなたの名前で勝手に電子メールを送ったりしちゃうんだよ。知らない人から届いたファイルは、安易にマクロを「有効」にしないことが一番の守りになるんだよ。

例文

不審なメールに添付されていたWordファイルを開き、マクロウイルスに感染してしまった。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: マクロ型ウイルス
分類: コンピュータウイルス
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