マクロウイルス
意味・解説
表計算やワープロソフトのマクロ機能を悪用したコンピュータウイルスです。
特定のアプリケーションプログラムケーション(ExcelやWordなど)上で動作するマクロ言語で記述されたウイルスです。文書ファイルを開くだけで感染し、データの改ざんや外部への不正送信などを行います。基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェアに依存せず、特定のアプリがあれば動作するのが特徴です。
くわしく
例文
不審なメールに添付されていたWordファイルを開き、マクロウイルスに感染してしまった。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: マクロ型ウイルス
分類: コンピュータウイルス