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コンピュータウイルス

Computer Virus こんぴゅーたういるす
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

第三者のプログラムやデータに寄生して自己増殖し、データの破壊や不審な動作を引き起こす、悪意のあるプログラムの一種。

経済産業省の定義では、①自己伝染機能、②潜伏機能、③発病機能のいずれかを持つものとされる。ワームやトロイの木馬と合わせて「マルウェア」と総称される。感染経路はメールの添付ファイル、不正なWebサイト、USBメモリなど多岐にわたる。

くわしく

「他のファイルという『宿主』に隠れて勝手にコピーを作り、PCの体調(動作)を悪くさせるデジタルの病原体」です。

1.自己増殖:

自らを他のファイルにコピーして広げようとします。

2.特徴:

ウイルス単体では存在できず、必ず他のプログラムに「寄生」するのが大きな特徴です。

3.対策:

ウイルス対策ソフトの導入と、パターンファイルの最新化が基本の防御となります。

例文

不審なメールの添付ファイルを開いたことで、社内PCがコンピュータウイルスに感染し、重要データが一部消去された。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、65回登場しています(出題された年度: 21年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ウイルス
対義語: バグ (開発時のミス)
分類: マルウェア
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