コンピュータウイルス
意味・解説
第三者のプログラムやデータに寄生して自己増殖し、データの破壊や不審な動作を引き起こす、悪意のあるプログラムの一種。
経済産業省の定義では、①自己伝染機能、②潜伏機能、③発病機能のいずれかを持つものとされる。ワームやトロイの木馬と合わせて「マルウェア」と総称される。感染経路はメールの添付ファイル、不正なWebサイト、USBメモリなど多岐にわたる。
くわしく
例文
不審なメールの添付ファイルを開いたことで、社内PCがコンピュータウイルスに感染し、重要データが一部消去された。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、65回登場しています(出題された年度: 21年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ウイルス
対義語: バグ (開発時のミス)
分類: マルウェア