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インタプリタ

Interpreter いんたぷりた
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

プログラムコードを「1行ずつ」読み込み、即座に実行していくソフトウェア。

事前の翻訳作業が不要なため、書いたプログラムをすぐに動かして確認できる。PythonJavaScriptなどのスクリプト言語で採用されている。

くわしく

プログラミングの「同時通訳」です。

1.仕組み:

ソースコードを読みながら、その場でコンピュータへの命令に変換して実行します。

2.メリット:

エラーがあった場所ですぐに止まるため修正しやすく、開発の効率が良いです。

3.デメリット:

実行するたびに翻訳しながら進むため、コンパイラ方式に比べると実行速度は遅くなります。ポイントは、データの分析やWebサイトの動的な動きなど、素早く作って試したい分野に適しているからです。

例文

Pythonなどのインタプリタ方式の言語は、コードを書き換えてすぐに実行結果を確認できるため、データの統計分析に適している。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 逐次翻訳プログラム
対義語: コンパイラ
分類: 言語処理プログラム
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