← 用語辞書トップ

ネットワークセキュリティ

Network Security ねっとわーくせきゅりてぃ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

ネットワークを通じて行われる不正アクセス、データの盗聴、改ざん、妨害などの脅威から、IT資産を保護すること。

通信経路における安全性確保。主な技術として、通信を遮断する「ファイアウォール」、侵入を検知する「IDS/IPS」、通信を暗号化する「VPN」や「SSL/TLS」などがある。外部からの攻撃だけでなく、内部犯行や設定ミスによる漏洩を防ぐことも含まれる。

くわしく

「インターネットという『公共の道路』と、会社という『家』の境界線に、強固な門番と監視カメラを置くこと」です。

1.多層防御:

玄関(ファイアウォール)だけでなく、廊下(IPS)や金庫(暗号化)など、複数の段階で守ることが鉄則です。

2.変化:

近年は、境界線を守るだけでなく、どこからの通信も疑って確認する「ゼロトラスト」という考え方へシフトしています。

例文

社外からの不正アクセスを遮断するため、ネットワークセキュリティの要となるファイアウォールを最新化した。

同義語: 通信セキュリティ, オンラインセキュリティ
分類: 情報セキュリティ
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る