ゼロトラスト
意味・解説
「何も信頼しない(Zero Trust)」を前提に、ネットワークの場所に関わらず、すべてのアクセスを検証するセキュリティの考え方。
従来の「社内(安全)と社外(危険)」を分ける境界型防御に対し、社内からのアクセスであっても、常にユーザー、端末の状態、場所などを厳格に確認し、動的にアクセス権を与える。
くわしく
例文
社外からのクラウド利用が標準となったため、場所を問わず端末の安全性を毎回チェックするゼロトラスト・アーキテクチャを採用した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 非境界型セキュリティ
対義語: 境界型防御 / ペリメータセキュリティ
分類: 情報セキュリティ戦略