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IDS/IPS

Intrusion Detection System / Intrusion Prevention System あいでぃーえす/あいぴーえす
出題なし ⚪ 旧用語 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

ファイアウォール(住所で判断)では防げない、通信の中身に含まれる「攻撃のパターン」を見つけて対処する。IDSは『監視カメラ(通知のみ)』、IPSは『警備員(通知+実力行使)』に例えられる。近年はIPS

ファイアウォール(住所で判断)では防げない、通信の中身に含まれる「攻撃のパターン」を見つけて対処する。IDSは『監視カメラ(通知のみ)』、IPSは『警備員(通知+実力行使)』に例えられる。近年はIPSが主流。

くわしく

「ネットワークの番犬」です。

1.IDS(侵入検知システム):

不正な通信パターンを検知して管理者に「通知」する。監視カメラのような存在で、自分では止めません。

2.IPS(侵入防止システム):

不正な通信を検知するだけでなく、自動的に「遮断」する。警備員のような存在で、実力行使できます。

3.ファイアウォールとの違い:

ファイアウォールはIPアドレスやポート番号という「住所」で判断しますが、IDS/IPSは通信の「中身(パターン)」まで検査します。ポイントは、ファイアウォール・IDS・IPSの違いを問う問題が定番で、「検知のみ(IDS)か遮断もする(IPS)か」が最重要の区別点だからです。

例文

外部からの不正アクセスを防ぐため、ファイアウォールに加えてIDS/IPSを導入した。

同義語: 侵入検知システム/侵入防止システム, 侵入検知システム / 侵入防止システム, IDS / IPS
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