パスワード認証
意味・解説
ユーザーが事前に登録した「秘密の文字列(知識)」を入力することで、本人であることを確認する最も一般的な認証方式。
「知識による認証」の代表例。導入コストが低い一方、推測されやすい単語の使用や使い回し、忘却などが大きなリスクとなる。現在では安全性を高めるため、多要素認証(MFA)の一部として組み合わされることが推奨されている。サーバー側では生データではなくハッシュ化して保存するのが鉄則。
くわしく
例文
セキュリティ強化のため、従来のパスワード認証に加えてスマートフォンへの通知による二要素認証を導入した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 暗証番号認証
対義語: パスワードレス認証, 生体認証
分類: 認証技術