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自律型SOC(AI駆動SOC)

Autonomous SOC / AI-Driven SOC じりつがたそく
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

AIを活用し、サイバー攻撃の「検知」から「分析」、そして通信遮断などの「対応」までを、人間の介入なしに自動で行うセキュリティ監視センター。

従来のSOCを自律型AI(AIエージェント)やSOARで高度化したもの。大量のアラートをAIが瞬時に選別し、被害が広がる前にミリ秒単位で防御を完了させる。

くわしく

「24時間365日、休まず戦い続ける『AI(人工知能)の守備隊』」です。

1.高速な判断:

人間がアラートに気づく前に、AIが『これはランサムウェアの動きだ』と断定します。

2.自律的な封じ込め:

断定と同時に、感染したサーバーのネットワークを自動で切り離します。ポイントは、近年のサイバー攻撃(マルウェア・フィッシング等)は自動プログファイルラムによって光速で行われるため、人間が画面を見て会議をしているようでは、守りが間に合わない(レジリエンスの低下)からです。

例文

サイバー攻撃の激化に伴い、初動対応の遅れを解消するため、AIが自動で不正通信を遮断する自律型SOCを構築した。

同義語: AI SOC / 次世代SOC
分類: 自律型サイバー防御
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