タッチポイント
意味・解説
企業やブランドと、顧客(消費者)が接触するあらゆる接点のこと。コンタクトポイント。
カスタマージャーニーにおける各ステップで発生する接点。テレビ広告、Webサイト、店舗の店員、商品パッケージ、アフターサービスの電話、SNSの口コミなどが含まれる。これら全ての接点での体験が、ブランドのイメージや顧客満足度(CX)を形成する。
くわしく
「お客様と企業が『こんにちは』をする、全ての場所と瞬間」のことです。
1.デジタル接点:
スマホアプリ、検索結果、メール、チャット。
2.リアル接点:
実店舗、チラシ、看板、展示会。
3.重要性:
どのタッチポイントでガッカリされても、顧客は離れてしまいます。全ての接点で一貫した「良い体験」を提供することが、現代のマーケティングの至上命題となっています。
例文
顧客とのデジタルなタッチポイントを強化するため、AIチャットボットによる24時間対応を開始した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 接点, コンタクトポイント
分類: マーケティング戦略