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NOT

NOT Operation / Logical Negation なっと
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

入力された値を反対(1なら0、0なら1)にして出力する論理演算。論理否定。

ブール演算の一つ。真偽を逆転させる操作。論理回路においては、入力がONのときにOFFを、OFFのときにONを出力するインバータ(否定回路)として機能する。

くわしく

「あまのじゃくな計算」です。

1.真理値表:

0→1, 1→0。

2.ベン図:

特定の集合「以外」のすべての範囲(補集合)を指します。

3.応用:

他の演算と組み合わせて「NAND(ANDの否定)」や「NOR(ORの否定)」といった、より複雑な論理を作るための基礎となります。

例文

「会員ではない(NOT 会員)」という条件を設定し、非会員向けのキャンペーン対象者を抽出した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 論理否定, 否定
分類: ブール演算
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