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ブール演算

Boolean Operation ぶーるえんざん
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

真と偽の2つの値だけを扱う演算であり、ANDやORなどを組み合わせてコンピュータの複雑な電子回路を設計する際に用いる。

コンピュータの基本原理である論理回路の設計や、プログラミング条件分岐に使われる計算。AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(論理否定)の3つが基本であり、これを組み合わせることで複雑な思考回路を構成する。

くわしく

「『はい』か『いいえ』の二択だけで進む、コンピュータのための算数」です。

1.AND:

全てが「真」のときだけ結果が「真」になる。

2.OR:

1つでも「真」があれば結果が「真」になる。

3.NOT:

「真」なら「偽」に、「偽」なら「真」に入れ替える。コンピュータは電子回路のON/OFFでこの演算を高速に繰り返しています。

例文

複雑な検索条件を組み立てる際、ブール演算を用いて必要な情報を正確に絞り込んだ。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 論理演算
分類: 数理論理学
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