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OR

OR Operation / Logical Disjunction おあ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

いずれかの条件が少なくとも1つ「真(1)」であれば、結果が「真(1)」となる論理演算。

論理和。2つの入力 A と B がある場合、両方が 0 のときのみ出力が 0 となり、それ以外のすべてのパターン(少なくとも一方が 1)では出力が 1 となる。検索条件を広げる際に多用される。

くわしく

「『AまたはB』のどちらか片方でもあれば合格」というルールです。

1.真理値表:

(0,0)→0, (0,1)→1, (1,0)→1, (1,1)→1 となります。

2.ベン図:

二つの円の「合計範囲すべて」を指します。どちらの条件にも当てはまらない場合だけが「偽(0)」となります。

例文

「クレジットカード決済」または「電子マネー決済」をOR条件に設定し、どちらか一方で支払えるレジシステムを構築した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、10回登場しています(出題された年度: 9年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 論理和, または
分類: ブール演算
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