UML(統一モデリング言語)
意味・解説
オブジェクト指向設計において、システムの構造や振る舞いを視覚的に表現するための統一された表記法(図の書き方)。
システム開発の共通言語。クラス間の関係を示す「クラス図」、ユーザーの視点で機能を表す「ユースケース図」、時系列のやり取りを示す「シーケンス図」などが含まれる。
くわしく
例文
設計内容をチーム全員で共有するため、UMLのクラス図を用いてデータ構造を可視化した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 統一モデリング言語
分類: モデリング