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チェックポイント

Checkpoint ちぇっくぽいんと
高頻出 🟠 重要 テクノロジ系 データベース

意味・解説

データベースの障害復旧を迅速にするために、メモリ上の更新内容を定期的にディスクへ書き出すタイミング。

システム障害が発生した際、すべてを最初からやり直すのではなく、この「チェックポイント」の時点までは確実に保存されているとみなして復旧を開始できる。リカバリ時間を短縮するための重要な仕組み。

くわしく

「ゲームの『オートセーブ』のようなもの」です。

1.仕組み:

コンピュータは処理を速くするため、まずはメモリ上で計算し、後でまとめてディスク(HDD/SSD)に書き込みます。この『まとめて書き込む瞬間』がチェックポイントです。

2.復旧のメリット:

障害が起きたら、直近のチェックポイントまで戻り、そこから先の作業(ログファイルに残っている分)だけをやり直せば済むようになります。

例文

システム障害後にロールフォワードを実施し、直近のチェックポイント以降の更新内容を再現した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 同期ポイント
分類: データベースの信頼性
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