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分類

Classification ぶんるい
最頻出 テクノロジ系 新しい技術

意味・解説

AIが学習データに基づいて、新しいデータがどのカテゴリ(ラベル)に属するかを判定する手法。

教師あり学習の代表的なタスク。あらかじめ定義された「合格・不合格」「犬・猫・鳥」といった離散的なカテゴリ(クラス)にデータを振り分ける。数値の予測を行う「回帰」と並び、機械学習の核となる技術。

くわしく

「AIに『これは何?』と問いかけて、正しいラベルを選ばせる作業」のことです。

1.仕組み:

大量の正解付きデータ(ラベル)を学習し、データの特徴(境界線)を見つけ出します。

2.種類:

2つのクラスに分ける「2値分類」と、3つ以上に分ける「多クラス分類」があります。

3.評価:

どの程度正しく仕分けられたかを、正解率適合率再現率などの指標で評価します。

例文

画像認識AIを用いて、流れてくる製品を『良品』と『不良品』に分類するシステムを構築した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、71回登場しています(出題された年度: 29年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: クラス分類
対義語: 回帰, クラスタリング(教師なし)
分類: 機械学習のタスク
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