混同行列
意味・解説
AIの分類モデルの性能を評価するために、予測結果と実際の正解を「真/偽」および「陽性/陰性」で整理した表。
機械学習(マシンラーニング)の評価指標(適合率、再現率、F値(Fスコア)等)を算出するための基礎データ。表には、真陽性(TP)、偽陽性(FP)、偽陰性(FN)、真陰性(TN)の4つのセルが配置され、どのパターンの間違いが多いかを一目で把握できる。
くわしく
例文
診断AIの性能を詳しく分析するため、混同行列を作成して『見逃し(偽陰性)』の発生割合を確認した。
同義語: 誤差行列
分類: 機械学習の評価手法