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形態素解析

Morphological Analysis けいたいそかいせき
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 新しい技術

意味・解説

NLPにおいて、文章を意味を持つ最小単位(形態素)に分割し、品詞などを判別する作業。

かな漢字変換や検索エンジン、機械翻訳の基礎となる技術。日本語のように語順や区切りが不明確な言語では特に重要。辞書データを用いて、単語の境界を特定し、名詞、動詞、助詞といった属性(タグ)を付与するプロセスを指す。

くわしく

「コンピュータが文章を『単語の集まり』として正しく理解するための最初の仕分け作業」です。

1.形態素:

意味を持つ最小のパーツ。

2.プロセス:

「すもももももももものうち」という文を、「すもも(名詞)/も(助詞)/もも(名詞)/も(助詞)/もも(名詞)/の(助詞)/うち(名詞)」とバラバラにします。

3.用途:

テキストマイニングや、AIによるチャットボットの回答生成に不可欠です。

例文

SNSの投稿を形態素解析することで、特定の製品に対するポジティブな形容詞を抽出した。

同義語: 語彙解析
分類: 自然言語処理のフェーズ
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