算術演算
意味・解説
数値に対して行う、加算・減算・乗算・除算(四則演算)などの数学的な計算操作。
コンピュータのCPU内にある算術論理演算装置(ALU)によって行われる。プログラム上では、剰余(余り)の計算、累乗、インクリメント(1増やす)なども含まれる。論理演算(AND/OR)と並び、コンピュータが行う計算の基礎の基礎。
くわしく
例文
ループ変数の算術演算を誤り、無限ループが発生してしまった。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 四則演算, 数値演算
対義語: 論理演算
分類: コンピュータの演算