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算術演算

Arithmetic Operation さんじゅつえんざん
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

数値に対して行う、加算・減算・乗算・除算(四則演算)などの数学的な計算操作。

コンピュータのCPU内にある算術論理演算装置(ALU)によって行われる。プログラム上では、剰余(余り)の計算、累乗、インクリメント(1増やす)なども含まれる。論理演算(AND/OR)と並び、コンピュータが行う計算の基礎の基礎。

くわしく

「デジタルの世界で行われる、最も基本的な『算数の計算』」のことです。

1.演算子:

`+`, `-`, `*`, `/`, `%`(余り)などの記号を使い分けます。

2.注意点:

コンピュータは 2進数で計算するため、人間が使う 10進数の小数(0.1など)を計算すると、内部でごく僅かな誤差(丸め誤差)が出ることがあります。

例文

ループ変数の算術演算を誤り、無限ループが発生してしまった。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 四則演算, 数値演算
対義語: 論理演算
分類: コンピュータの演算
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