ソフトウェアテストの工程(単体・結合・システム)
意味・解説
開発したソフトウェアを、小さな単位から段階的に大きくして動作を確認していく一連の流れ。
部品単位の「単体テスト」、組み合わせる「結合テスト」、全体を動かす「システムテスト」、ユーザーが確認する「運用(受入)テスト」の順に進める。
くわしく
例文
単体テストでバグを出し切った後、複数の機能を組み合わせた結合テストに移行した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: テストレベル, テスト工程
分類: ソフトウェアテスト