タイムスタンプ
意味・解説
ある特定の時刻にそのデータが存在していたこと(存在証明)と、その時刻以降に改ざんされていないこと(非改ざん証明)を証明する電子的な時刻証印。
信頼できる第三者機関(時刻認証局:TSA)が発行する。ディジタル署名と組み合わせて、「誰が、いつ」作成したかをセットで証明する際に用いられる。電子帳簿保存法など、デジタルの公的書類の保存において必須の技術。
くわしく
例文
研究ノートを電子化した際、先発明の証拠とするためにタイムスタンプを付与した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 時刻認証, タイムシール
分類: 認証技術