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プロセス管理 / メモリ管理

Process Management / Memory Management ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

OSがコンピュータの資源(CPUやメモリ)を効率よく配分する仕組み。

プロセス管理はCPUの実行時間を細かく割り当てる(マルチタスク)。メモリ管理は実行中のプログラムに領域を割り当て、不足時はストレージを代用する(仮想記憶)。

くわしく

OSという「有能な秘書」の仕事です。

1.プロセス管理

実行中のプログラム(プロセス)に対して、CPUを数ミリ秒ずつ順番に使わせることで、あたかも同時に動いているように見せます。

2.メモリ管理

限られた主記憶を整理整頓します。メモリが足りなくなると、使っていないデータを一時的にHDD/SSDへ追い出す『仮想記憶』を使い、実容量以上のプログラムを動かせるようにします。ポイントは、これらが不適切だと特定のソフトが暴走してPCが固まったり、動作が極端に重くなったりするからです。

例文

OSの高度なプロセス管理機能により、ビデオ会議をしながら学習アプリを同時に動かすマルチタスク環境が実現している。

分類: OSの基本機能
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