← 用語辞書トップ

結合

Join けつごう
最頻出 テクノロジ系 データベース

意味・解説

複数の表(テーブル)に共通する項目をキーとして、それらを繋ぎ合わせて一つの大きな表にする操作。

リレーショナルデータベース(RDB)の核心的な操作。例えば「注文表」にある商品IDを元に、「商品マスタ」から商品名や価格を持ってきて結びつける。これによりデータの重複を避けつつ、必要な情報を一元的に扱える。SQLの `JOIN` 句に相当する。

くわしく

「バラバラに保管されている複数の表を、共通の『目印(キー)』でガッチャンコして繋げること」です。 [Image showing relational algebra 'Join' operation: merging two tables based on a common key like ProductID] 1.種類:

共通するデータのみを繋ぐ「内部結合」、片方のデータをすべて残す「外部結合」などがあります。

2.正規化:

重複のない効率的なデータベースを作るためにデータを細かく分ける(正規化)ため、この「結合」という元に戻す作業が非常に多用されます。

例文

社員番号を主キーとして、社員テーブルと給与テーブルを『結合』し、明細データを作成した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、55回登場しています(出題された年度: 24年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ジョイン, テーブル結合
対義語: 分解
分類: データベース操作 / 関係代数
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る