結合
意味・解説
複数の表(テーブル)に共通する項目をキーとして、それらを繋ぎ合わせて一つの大きな表にする操作。
リレーショナルデータベース(RDB)の核心的な操作。例えば「注文表」にある商品IDを元に、「商品マスタ」から商品名や価格を持ってきて結びつける。これによりデータの重複を避けつつ、必要な情報を一元的に扱える。SQLの `JOIN` 句に相当する。
くわしく
例文
社員番号を主キーとして、社員テーブルと給与テーブルを『結合』し、明細データを作成した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、55回登場しています(出題された年度: 24年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ジョイン, テーブル結合
対義語: 分解
分類: データベース操作 / 関係代数