オープンソースソフトウェア
意味・解説
ソースコードが公開されており、誰でも自由に利用、修正、再配布ができるソフトウェア。
OSI(Open Source Initiative)が定義する「オープンソースの定義」に基づいたライセンスで提供される。特定の企業に依存せず、世界中の開発者が共同で改良を行うことが可能。LinuxやAndroid、Apacheなどが代表例。
くわしく
例文
サーバーの導入コストを抑えつつ、世界標準の安定性を確保するために、OSにOSSであるLinuxを採用した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、27回登場しています(出題された年度: 22年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: OSS
対義語: プロプライエタリ・ソフトウェア(独占的ソフトウェア)
分類: ソフトウェア配布形態