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D2C(Direct to Consumer)

D2C Direct to Consumer でぃーとぅーしー
最頻出 🟠 重要 ストラテジ系 経営戦略マネジメント

意味・解説

製造者が卸売や小売店を介さず、自社のECサイトなどを通じて消費者に直接製品を販売するビジネスモデル

SNSなどを活用して顧客と直接つながり、顧客の声を素早く製品開発に反映できるのが特徴。中間コストを抑えつつ、ブランドの世界観を伝えやすい。

くわしく

「中間業者なしの直販」モデルです。

1.メリット:

仲介手数料を削れるため収益性が高く、顧客の反応(データ)をリアルタイムで製品開発に活かせます。

2.ファンづくり:

SNSでブランドのストーリーを直接伝えることで、強いファン層(ブランドロイヤリティ)を築きやすいのが特徴です。ポイントは、ECプラットフォームの普及により、小さなメーカーでも世界中の顧客に直接アプローチできるようになったからです。

例文

学習用のオリジナル教材を、中間コストを抑えて提供するために、D2Cモデルを採用して自社サイトで販売を開始した。

同義語: 直販モデル
対義語: B2B2C, 卸売 / 小売モデル
分類: ビジネスモデル
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