サービスデスク
意味・解説
利用者からの問い合わせやトラブル報告をすべて受け付ける「単一の窓口(SPOC)」。
くわしく
ITに関する「総合案内所」や「コンシェルジュ」です。
1.SPOC (Single Point of Contact):
利用者は「どこに連絡すればいいか」迷わずに済みます。
2.役割:
トラブル対応(インシデント管理)の受付、パスワード再発行などのリクエスト対応、メンテナンス情報の周知など。
3.種類:
一箇所に集約する「中央サービスデスク」、地域ごとに置く「ローカルサービスデスク」、ネットワーク越しに連携する「バーチャルサービスデスク」があります。ポイントは、窓口を一本化することで情報を蓄積しやすくなり、迅速な解決とユーザーの利便性向上を同時に実現できるからです。
例文
ユーザーの利便性を高めるため、社内の問い合わせ窓口をサービスデスクに一本化した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、24回登場しています(出題された年度: 20年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ユーザー窓口 / ヘルプデスク(広義)
分類: サービスマネジメント機能